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レビトラの病院処方に関して

薬の処方

日本で認可されている3大ED治療薬はいずれも薬局やドラッグストアでは販売されていません。
これは、どのED治療薬も非常に作用の強い薬であることから、用量や服用方法を遵守しないと、思いもよらない健康被害を引き起こしてしまう可能性があるからです。
したがって、レビトラを購入する際には、病院で診察を受けて処方箋を交付してもらう必要があります。

レビトラを処方してくれる診療科は一般的には泌尿器科になりますが、内科で処方してくれる病院もあります。
また、病院処方で最大のネックとなるのが「恥ずかしさ」ですが、最近ではED治療の専門外来も増えていますから、一般の患者さんと一緒になることはありませんし、プライバシーは完全に守られますので心配はいりません。

病院では診察に入る前に、簡単な問診やヒアリングが行われます。
ここでは、国際勃起機能スコア5を活用したEDの症状にかかる問診のほか、既往歴や現在服用している薬の有無などが確認されます。
特に心臓病や腎臓病、糖尿病などは、レビトラを服用することで大きなリスクを抱えることにもなりかねませんから、正確に回答することが大事です。
また、現在服用している薬があれば持参しておくと安心です。

問診の結果から、医師の判断によって血液検査、尿検査、心電図、肝機能や腎機能の検査、男性ホルモンの一種であるテストステロンの数値測定などが行われます。
EDの検査だからといって陰茎部を露わにして検査されることはありません。
あくまでもレビトラを服用しても、健康面で問題がないかを確認するものであり、健康診断の項目とほとんど変わりません。

レビトラの服用の可否は、問診やヒアリング、健康診断の結果から、医師が総合的に判断して決定します。
服用が可能と判断された場合には、その場で適切な用量のレビトラが処方され、医師から服用上の注意点が丁寧にレクチャーされます。
また、最近では個々の体質に最適なED治療薬を測るため、レビトラだけでなくバイアグラやシアリスも含めて順番にテストして最適なED治療薬を処方する病院もあります。

レビトラをはじめとするED治療薬の処方については、保険の適用外ですから自由診療となり、診察料は全額負担となります。
自由診療の場合、診察料はそれぞれの病院で定めることができます。
初診料については5,000円から10,000円が相場となり、2回目以降は特段の検査等がなければ無料としている病院が増えています。
この価格にレビトラの代金が1錠あたり1,500円から1,800円かかります。

病院処方の場合、診察料が全額自己負担であることからも高額になり、薬代についてもジェネリック品は取り扱っていませんから高額になります。
重大な健康被害を回避するためには価格以上の価値があり、少なくとも初めてレビトラを服用する際には診察を受けることが大切です。

レビトラの個人輸入に関して

レビトラは病院で処方してもらわなければ購入することができない上、国際特許の有効期限も残っていますから、ジェネリック品の製造・販売はできません。
しかし、インターネットにはレビトラやそのジェネリック品が数多く販売されています。
また、その価格は病院処方の半額以下ですから、価格面に魅力を感じる人も少なくありません。

実は海外の医薬品について、個人が自分のために使用することを目的に、個人輸入代行サイトなどを通じて購入することを薬事法で認めています。
したがって、1度に購入できる用量に制限はあるものの、個人輸入代行サイトなどからレビトラを購入することは何ら問題はありません。
ただし、個人利用が条件ですから、自分の本名で購入することが前提となることは言うまでもありません。

さて、もう一方の問題であるレビトラの国際特許について、日本では有効期限内ですからジェネリック品を製造・販売すると違法となりますが、特許には各国で見解が異なっています。
特にインドでは「有効成分」と「製法」のそれぞれに特許が存在しており、レビトラに関しては「製法」に関する特許は有効期限内ですが、「有効成分」に関する特許は期限が切れてます。
したがって、インド国内でタダラフィルを使用してED治療薬を製造・販売することは違法ではなく合法となります。

もちろん、製法は異なれどインドの製薬会社で、バルデナフィルを用いて製造・販売されていますから、その効果もレビトラと同等のものです。
つまり、こういった製品がジェネリック品としてインターネットなどを通じて販売されているのです。

レビトラやそのジェネリック品を個人輸入代行サイトを通じて購入する上での最大の問題は、偽物が数多く出回っているという事です。
これらの大半がアジアの国内で製造されています。
バルデナフィルを使用して極めてレビトラに近い製品になっているものや、全く有効成分が配合されていないものまで、種々多様な製品が正規のレビトラによく似たパッケージで販売されていますから見分けがつきません。

したがって、偽物を購入しないためには、個人輸入代行サイト選びが極めて重要になります。
信用できる個人輸入代行サイトの見極め方としては

  • 運用歴が長いサイト
  • 口コミサイトでの評判が良い
  • 成分鑑定を実施しその結果を公表している
  • 銀行振込だけでなくクレジットカードに対応していること

等があげられます。

また反対に、極端に安価であったり、原産国がインド以外である場合は注意が必要です。
特に個人輸入代行サイトの会社名、責任者名、所在地や電話番号については法律で記載することが定められていますから、これらが明記されていないサイトは論外です。

レビトラは決して安価な薬ではありませんから、少しでも安価に購入したいと思うものですが、自らの健康を守り、本来の効果を得るためには、価格にだけとらわれるのではなく、安全面にはついてしっかりと見極めることが大切です。

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